小さなリフォームから

新築まで

丁寧な仕事に自信あり。
どんな小さなお困りごとでも、まずは丁寧にお話を伺います。

モデルハウス公開中!

横須賀市公郷町で
随時見学受付中!

簡易的なパンフレットはこちらを御覧くださいませ。

New construction

新築

快適で健康な暮らしを
エアコン1台で実現可能
「Air断」をご存知ですか?

Air断は地盤熱と空気の性質を利用した断熱換気工法で、夏は涼しく、冬は暖かい家づくりを実現した特許取得済みの断熱工法です。

空気の対流によって、室温は猛暑日でも26度、極寒日でも15度と全館空調並みの快適空間を創り出します。

Air断の特徴

  • 室内の空気を通気層へ放出
  • 年間を通じて安定した温度を保地盤熱を利用
  • エアコン1台で全館空調効果
  • 家の各所にファンと温湿度センサーを設置し、マイクロコンピュータによる制御で快適

Air断熱工法の仕組み

Air断概略図

STEP
1
ホコリを制御

舞い上がったワタボコリをファンが吸い出すので、室内にはホコリがたまりにくくなります。

コストを軽減

Air断導入コストよりも、導入により削減されるコストが上回るのでトータルでお得です。

結露を制御

結露の原因は壁内の温度差でうので、Air断住宅では胴縁部分と通気層として利用。
この通気層に常に空気を流しているため、外壁内部に熱がこもりにくいという効果があります。

ニオイを制御

オートファンがニオイを制御して、様々なニオイのもとを消し去ります。
消臭剤や芳香剤は不要です。

家を建てるなら抗菌住宅!

信頼の特許取得済

抗菌住宅「ニルバクリーン」はご存知ですか?

ニルバクリーンはコロナウイルスへの効果が期待されているCu2+(銅イオン)と光触媒の相乗効果でウイルスや菌を除去する殺菌液で、感染拡大の抑制に長期間効果を発揮します。

銅というと、「毒性が・・・」という方がいらっしゃいます。

毒性のイメージが強いのは銅山の鉱毒事件が発端ですが、昭和59年に厚生労働省が、緑青猛毒説が間違いであることを認めています。

銅は人体に有害どころか、人間が生きていく中で必要な栄養素で、銅が不足すると貧血、発育不全、骨の異常などの症状が現れるほど重要な栄養素で、乳幼児に至っては大人の2〜3倍の銅を必要としており、市販の粉ミルクには必ず銅を添加するよう義務付けられています。

ニルバクリーンの効果

  • 50万個のインフルエンザウイルスが4時間以内にほぼゼロに!
  • 4万個の水虫菌が23時間以内にゼロに!(理論的には瞬時にゼロ)

ニルバクリーンは、床や壁はもちろん、お風呂の床・壁・天井・排水口・窓ガラス周りのゴムパッキン、トイレの便座、テーブル、ソファ、カーテンなどありとあらゆる場所に使用できます。

お風呂に使えるということは・・・・。

そう。カビ取りから開放されるだけではありません。

トイレに施工すれば、いつも滅菌され清潔なトイレで快適な生活を送ることが可能です!

地震に強いコーチパネル!

大切な家族と財産を守るモノコック構造

建物は地震の揺れで損傷すると、目に見えて強度が低下します。

そのため、本震には耐えられても、繰り返し来る余震によって家が倒壊することもあります。

壁倍率4.8相当のコーチパネルは、従来工法と比べ約2倍の耐力と、約1.6倍のねばりを持つ頑丈な性能です。

震度7強を超える地震や、何度も起こる余震にも耐え、あなたの大切な家族と財産を守ります。

地盤調査

スクリューウエイト貫入試験

地面に圧力をかけると、どんな場所でも縮みます。

これを「沈下」と呼び、建築法では、この「沈下」が「建物に悪影響を及ぼさないことを確かめなければならない」とされています。

住まい工房では、地盤沈下を確認する方法として、スクリューウエイト貫入試験(旧名スウェーデン式サウンディング試験)を実施しています。

スクリューウエイト貫入試験は、一般的な地盤調査方法であり、現在、戸建住宅の地盤調査方法としてもっとも普及しています。

2020年10月26日付でJISが改正され、試験名称がスウェーデン式サウンディング試験からスクリューウエイト貫入試験に変更となりました。

建築業界では、SWS試験やSS試験と呼ばれます。(以降SWS試験)

SWS試験は、地盤にロッド(鉄の棒)を垂直に突き刺し、上からおもりを載せて、おもりによる自沈量、または鉄棒を回転させて生じる、土へのめり込み度合いを計測していきます。

地盤改良

スクリューフリクションパイル工法(SFP工法)

スクリューフリクションパイル工法(以下、SFP工法)は、サムシングが開発し、建築技術性能証明を取得した、住宅やアパート、店舗など小規模建築物向けの杭状地盤補強工法です。

従来の土とセメントを混合する柱状改良工法では、残土処理や安定した品質確保が困難なことが問題となっていましたが、SFP工法は、削孔径が確保されたケーシング内にセメントミルクを打設するため、現地の土が混入しない安定した品質の補強体築造が可能となり、腐植土のある地盤でも施工することができます。

杭の先端には掘削刃を取り付け、杭の周面には螺旋状の節を形成するので、先端支持力と周面摩擦力によって非常に大きな支持力確保が実現。

支持力を維持しながら補強体の軸径を細くすることで、残土をほぼ排出しない工法となりました。

品質、支持力、土質の条件、コストに優れたSFP工法を柱状改良工法に代わる工法として、特にお勧めしています。

木造壁量計算に関して

着工する前に新築・リフォーム共に下記の木造壁量計算を行います。

壁量計算について

建物は規模に応じて、耐力壁が必要です。

耐力壁とは、地震や風からの揺れに抵抗する壁です。

計画している住宅の壁の量や大きさによって変わってくるため、その都度計算が必要になります。

計算により必要耐力壁量を求め、実際にはその結果を上 回る量の耐力壁を確保し、より安全側へと導いていきます。

壁量計算により必要耐力 壁量を算出し、揺れに抵抗できる強さを考えていきます。

偏心率計算について

壁量計算を行った後は、耐力壁がバランスよく配置されているか確認します。

まず耐力壁はやたらたくさんつくれば良いというものではありません。

片方に偏ることなく バランスよく配置することが大事になってきます。

その偏りを無くすために偏心率 の計算を行います。

すべての建物には重心が存在します。

耐力壁を配置していくと剛心という建物強さの中心がでます。

この剛心と重心の差を偏心と言います。

偏心率は 0.3以下であることと建築基準法で定められており、さらに0.15以下であるとなお良 しとされています。住まい工房では0.15以下を目指し耐力壁の配置を考えています。

金物計算について

壁量計算と偏心率を計算した後は、金物計算を行います。

ここでいう金物とは、柱 と土台をつなぐ接合金物のことをさします。

風や地震からの揺れを受ける壁、その壁を支える柱には大きな引抜力が働きます。

一般的に接合部は引っ張られる力が苦手です。

そのため接合金物で補強し緊結します。

力がかかる大きさによって金物の種 類も変わってくるため、耐力壁の配置を 検討してから金物計算を行います。

Renovation

リフォーム

住まいのリフォームで安全対策!

リフォームは「家を新しくする」だけではなく、「命にかかわる危険を解消する」ものです。高齢化がすすみ、家の寒さや段差で命を落とす人が増えていて、交通事故で亡くなる人数よりお風呂で亡くなる方のほうが多いというデータもあります。

安全に健康で長生きしていただくため、「住まいの主治医」として小さなことからなんでも相談してもらえるよう、横須賀を中心に地域密着で対応しています。

火災保険でまかなえる工事や、国の補助金、介護保険でできる工事もたくさんあります。費用についても一緒にご相談していきましょう。

リフォーム費用を抑える提案

お客様のご要望通りにリフォームすることもできますが、より良い方法やもっと費用が安く済む方法をご提案します。例えば屋根のふきかえをすると何百万円もかかりますが、半額以下におさえられるご提案をさせていただいたこともあります。

40年以上の経験で後悔しない
住まいづくり

家は見た目が良いだけではいけません、「衣食住」というように、私たちの生活にとって「住まい」は重要な役割をします。

「健康で長生きするために必要なリフォーム」のために、40年以上の知識と経験で皆さまのお役に立ちたいと願っています。

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