すまいる通信27号(2021年1月)

2021年もどうぞよろしくお願い致します

旧年中はひとかたならぬご厚情を頂きありがとうございます。                                                             本年も社員一丸となり全力を尽くしますので、引き続きご支援いただきますようお願い申し上げます。

住まい工房 一同  1月7日(木)より営業致します。

笑顔繋がり

葉山風の子保育園に応援に来てくれてからお付き合いしている、嵯峨秀良大工さんです。

出身は岩手県久慈市で、もう横須賀に出てきて49年になるそうです。

故郷の久慈市より横須賀の暮らしの方が長いと、にこやかに語ってくれました。

穏やかな性格で他の職人さんとも知り合いが多く現場がスムーズに進んでいます。

可愛い来店者

お客様と一緒に、可愛いお客様「ホタルちゃん」が来店してくれました。

荒井君がお客様と打ち合わせをしている間、おとなしく待っています。

私の机のそばに来ておとなしくお座り、カメラ目線もいいですね。

とっても癒されました!皆さんも遠慮なく同伴してください。

散歩

ペリー来航の地として知られる浦賀の町から警察署が移転しました。

江戸時代には奉行所がおかれ、来年は奉行所開所300年の節目の年です。

警察署の前の通りのブロック塀から背伸びをしてのぞき込むと、平成15年に閉鎖になった造船所のドックを見ることができます。

浦賀ドックは、世界4カ所にしか現存しないレンガ積みドライドックで、貴重な産業遺産です。142年の歴史を刻んだ浦賀警察署が移転する場所は、ペリーの上陸記念碑のある久里浜ですが、なぜか名前は浦賀警察署のままです。

来署者用の駐車場が広くなりました。でも外観はマンションみたいです。

移転先の久里浜は、警察署に続き市立うわまち病院も2025年に移転が決定されました。

又、サッカー・J1リーグ「横浜F・マリノス」の練習拠点をJR久里浜駅周辺の「みんなの公園」を整備して2022年に使用開始と、浦賀とは対照的に久里浜の街が大きく変わり始めています。

お正月と祝箸

2021年になりましたが、皆様はお正月におせち料理やお雑煮は召し上がりましたか?

おせち料理を食べるときに使うものは「祝箸」ですが、両端が細くなっていることから「両口箸」とも言います。

これはどちら側でも使って良いということではなく、片方は神様用なのです。

おせち料理は神様へ供えるという意味もあることから、お箸も神様用になっています。

なので両側使ってしまうのはタブーだそうです。祝箸は折れたりしてしまっては困りますから、丈夫な柳の木を使って作られています。

柳は春一番に目を出すおめでたい木としても知られることから、「柳箸」とも呼ばれます。

今は綺麗な箸袋に入った祝箸も販売されていますし、和紙や千代紙などを使って自分好みの箸袋を作ってみてもいいですね。