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カテゴリー: 住まいの主治医日記

<2019年4月>
85年ほど前に建てられたO様邸の門。
ご家族の入学や卒業などの記念写真の背景としても使われてきて、愛着の深い門です。

屋根の板金の葺き替え、門扉の鏡板の張替え、裏側の控え柱の交換をして、長い年月を感じる木肌の汚れを灰汁洗いして、違和感のない色で仕上げました。
これから先もご家族を見守っていってくれるでしょう。

BEFORE


AFTER

<2019年1月>
1.古くなった 濡れ縁を交換。 長持ちするように、アイアンウッド(耐久性と強度に優れた南洋材)で施工しました。


2. ブロック積みの門塀に当初から付いていた埋め込み式のポストの交換工事、表面のポスト口とステンレス製の内箱に交換しました。
最近は大きな郵便物が多いので、大きめの内箱を付けました。


3. 手摺を付けて階段の上り下りが楽になりました。


4. 地震で本棚が倒れないように転倒防止金物を取り付けました。
以前は天井との間に本をはさんで転倒防止としていましたが、金具で壁にしっかりと固定され、安心できます。

<2018年8月>

コロニアル屋根の棟板金に錆が出ています、又側面から止めてある釘もあまり効いていません。棟の交換をご提案しました。


棟の板金を外すと下地の貫板が腐っています。


下地には、タフモック(プラスチック木材)を使用して腐れを防止しています。


仕上げに新しい棟を取り付けて工事完了。台風が来ても安心です。

<2018年7月>

内部ドアのノブのがたつきがあるとの事で、訪問させていただきました。

ノブを外してみると、ドアに取り付けるビスが緩んでいました。
ビスを締め直してドアノブを取り付けて完了です。

<2018年7月>

家の周りの雑草取りが大変なので、なんとかしてほしいとのご希望です。

エアコンの室外機を少し持ち上げて、コンクリートを打ちました。
雨水も側溝に落ちるように傾斜をつけて仕上げました。



南側の庭も雑草取りが大変とのこと。
コンクリートと透水性平板の組み合わせで、草の生えないおしゃれなアプローチになりました。

<2018年3月>

トイレの手すりの取付をご希望です。
手すりを取付る予定の場所に、現在はペーパーホルダーがついています。

BEFORE


AFTER

ペーパーホルダー付きの手すりセットをお勧めして解決しました。

<2018年2月>

玄関ドアの交換をご希望ですが、築28年でまだそんなに傷んでいない状態です。

BEFORE


AFTER

外壁もタイルもお手入れが良くきれいな状態です。
そこで既存の部分をそのままで交換できる「カバー工法」で玄関ドアだけ交換しました。つなぎ目も補修もなしで4~5時間で交換完了です。

<2017年11月>

システムキッチンの扉のシートがふくらんでしまいました。
扉の端のシートもはがれてきています。

BEFORE



AFTER

キッチンを交換するほど古くありませんので、表面のシートの貼替をお勧めしました。
吊戸棚の扉は貼替えませんので、サンプル帳で合う色のシートを探して、下台の扉のみを貼替えました。

2018年8月30日

ホームページのリニューアルに伴い、「住まいの主治医日記」を始めました。

「不易流行」という言葉がありますが、これは「変えてはいけないものをしっかり守り、時代の流れには敏感に対応する」という意味で、これを座右の銘として皆さまの信頼におこたえしつつも、時代によって必要な住まいの手当をアドバイスしていきたいと思います。