横須賀/逗子/葉山/三浦/鎌倉周辺のリフォーム・新築なら「住まいの主治医」住まい工房

長嶋様

長年「住まい工房」を信頼頂き、美しい住まいづくりをされている長嶋さま。
今回は屋根/物置きの塗装、雨戸/手すりの取り換えをさせていただきました。

屋根の補修は「ふき替え」ではなく「塗装」で美しく、費用も削減

櫻井さま
長嶋様
大手ハウスメーカーで建てた当初は「半永久的だ」と聞いていたのに、どうやら雨風で屋根がはがれてきていたようなんです。「ふき替えをしないといけないかな」とも思ったのですが、屋根のふき替えは200万円もかかると聞き、「屋根の傷みを放置するわけにもいかないし……」と覚悟しました。
西山さんに相談をしましたら、色々考えてくださって、「ふき替えるのではなく、橋げたなどを修理する用の“コンクリートパテ”を塗れば、見た目にもきれいになりますし、補強することもできますよ。コストも随分抑えられます」と教えてくださったんです。

この時は屋根の塗装以外にも外壁や物置の塗装、それにキッチンのフローリングや雨戸、二階の手すりも取り換えていただいたのですが、全部リフォームしても200万円弱ですみました。
当初ふき替えだけで200万円と覚悟をしていたのでとても助かりましたし、他に気になっていたところもきれいになって大満足です。

屋根も新品同様になりました。外壁は塗装しようとおもったのですが、西山さんが「きれいだから洗うだけでいいのでは?」とアドバイスくださったので、今回は洗っていただいただけで塗装はしませんでした。西山さんのおかげで、ここでもコスト削減ができました!

雨戸を新しくするとすべりがよく見た目にもモダン!

雨戸のリフォームは、以前に奥様が「開け閉めが大変……」とおっしゃっていたのでご提案しました。

昔の雨戸は木造ですので見た目にも古めかしく、レールがこすれるたびに溝が減ってしまい、すべりが悪くなったり外れてしまう危険もあります。最近の雨戸は軽くて扱いやすく、見た目にもよくなっています。

使いやすくなるというだけでなく、かなりモダンなイメージに変わりますのでお勧めのリフォームです。外壁は塗装しようとしたんですけど、水あらいしたところきれいになったのでやりませんでした。

前回の塗装が丁寧だった証拠ですね!
同じお金をかけるなら、本当に必要なところやこだわりの部分にかけたいですよね。

西山
西山

 

物置きの修理なども頼めるのがうれしい!

櫻井さま
長嶋様

あの物置は組み立て式のものだったのですよ。最初は明るい茶色だったんですけど、何度も重ねて塗るうちに濃くなってきたんです。
若いころは自分たちでやったのですが、最近は西山さんにお願いしています。やっぱりプロはとってもきれいに仕上げてくれるので気持ちいいですね!

今回は物置小屋も屋根の部分を補強してもらい、床や壁の腐ったところを直してもらいました。

木造なので、「ダメなところだけ切り取って補強」ということができて便利です。スチール製だとこうはいかないですよね。木造だと最初は高くつくかもしれませんが、きちんとメンテナンスすれば長持ちしますし、結果的に費用対効果もよいと思います。何より見た目にもよいですよね。

メンテナンスは西山さんのように、ちょっとしたことでも依頼できる人がいると心強いものです。

長嶋さんのお宅はとにかくこまめに手を入れていらっしゃるので、古さを全く感じさせません。むしろ年月がよりこのお宅を美しくしているとも言えます。

長嶋さんのように愛着をもって住まいづくりをしている方にアドバイスをさせていただけるのは光栄なことです。

西山
西山

 

 

「住まい工房の西山さんに頼めば間違いない!」という絶対的な安心感

 

櫻井さま
長嶋様

西山さんとは30年来のお付き合いでしょうか。
西山さんはとても配慮がありまじめな方で、なんといっても仕事が丁寧。いつも夫婦で「西山さんに依頼すれば間違いない」と話しています。

長嶋様

ちょっとしたことでも気軽になんでも頼めるのがありがたいですよね。「ああしたい、こうしたい」と、結構わがままを言うのですが(笑)、何でもきちんと聞いてくれて、西山さんのほうからも色々アイディアを出してくれます。

昔は二階に小さい部屋がいくつもあったのですが、子どもが独立した今となっては間取りが悪く、間取りのリフォームをしてもらったことがありました。

6畳の寝室を8畳にしたり、和室にクローゼットを作ったり。そのときも西山さんが、「空間が無駄にならないように」と、クローゼットに棚をしつらえて収納部分を増やしてくださったり、「クリーニングから戻ってきたワイシャツのえりがつぶれないように」と、ワイシャツをそのまま収納できる棚を発案してくださったりと、いろんなアイディアを西山さんからいただきました。

二階に上がったところの窓を出窓にしよう!というのも西山さんの案です。

ワイシャツの棚は自分も気になる部分だったので思い付きました。棚を固定せず可動式にすることで、幅を自由に決められるようにしました。そうすれば、冬はセーターなども収納できるので便利なんです。

窓

あと、二階に上がった窓が雨漏りしていたので、そこを出窓にリフォームしてみました。以前から奥さまが「飾りたいものがある」とおっしゃっていたし、階段を上がって正面の場所で目立つので、「出窓にして飾り棚として使うのはどうか」と思い付いたのです。

リフォームを終えて終わり、というのではなく、「お客様のご依頼、ご注文よりもっと良いものはできないか」といつも考えています。
家は見た目によいだけではいけません。20年、30年たったときにどうか、使いやすいかどうかということも重要で、プロとしてアドバイスをさせていただいています。

時々「それは無理では……?」と思うお客様のご依頼でも、やってみるととてもよかったということもあり、日々お客様から教えていただくこともたくさんあります。
長嶋さんのように愛着をもってメンテナンスをされている場合は、ちょっとした修繕などもあると思いますが、信頼をしていただいてお気軽に声をかけてもらえると嬉しいですね。

西山
西山

 

櫻井さま
嘉山様

ほかにも業者さんはいますけど、やはり西山さんなら要望以上にしっかり応えてくれるという安心感があります。

玄関

私たちは家だけでなく、庭にもこだわりをもってメンテナンスをしています。「家庭」という漢字を見ると、「家」と「庭」と書きますよね。家だけでなく、庭の風景も大切ですから、物置一つ、木を植える場所一つ、いろいろ考えながらお手入れをしています。

そうやって自分の家庭を良くしていくことはとても楽しいことです。これからも西山さんに色々とお願いをしつつ、楽しく家庭づくりをしていきたいと思います。